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9月22日

先日に注文していたナイフが届いた、ペツルの登山用のナイフだがロープもたやすく切れるのがよい。そしてカラビナにかけれる大きな穴があるからハーネスを装着したときに携帯できるのがさらによい。

登山や登攀でナイフを積極的に使うことはそうそうないけどザックには必ず入れてある。ノコギリがあればもっとよい。いざと言うときに無かったら悲惨な目にあうだろう。今回買ったナイフは登攀用に使うつもり、支点に使うロープをあらかじめ切っていくのではなく長いまま携帯し状況に合わせてカットして行く。決戦には必要だろう。。。


9月21日

昨日の3時ころの金沢市内は凄まじい雨が降った、ワイパーも効かないような降り方で車から降りたら一瞬で濡れてしまう有り様でした。20分くらいで雨が上がったのでもうちょっと車で待てば濡れずに済んだのだが…。

寒気を伴った低気圧が進んできたので各地で突風や激しい雨をもたらしたらしい、山ではどうだったのだろうか。今からの時期寒気が入ると3000m級の山では雪の便りが届く、ワクワクする季節になりました。


9月20日

台風が過ぎ去り秋の空気が入って涼しくなると思っていたが残暑が蒸し返し不快です。まあ朝晩は涼しくなっているからまだマシだけどいい加減にしてほしいです。

朝晩の気温が低下していくと山では藪に露が付き足元が濡れてしまう、藪漕ぎをするなら全身ずぶ濡れになってしまうので寒くなってしまうだろう。先日は暴風だからずぶ濡れになるので沢用のシャツを着て登った。さすがに発汗は処理できないが外からの雨ははっ水効果で濡れずとても暖かでした。雨の日や藪漕ぎの時の定番になるかも。。。

晴れでも雨でもブナ林は癒される。


9月19日

白山登山はもう150回を超えている、砂防や観光新道ばかりではなくいろんなルートから山頂を目指しバリエーションルートでも山頂に行っている。大好きな白山、いろんな時期、場所から楽しんでいるがとりわけ誰も登れない厳冬期の白山は本当に素晴らしいと思う。

白山はほぼ地図上の登山道を歩いてきたのだが唯一北縦走路だけ歩いたことがなかった。昨日は平瀬から山頂に行き白川に降りる予定であったが台風が来ているので白川からゴマ平の計画にした。しかし撃沈…、妙法山からゴマ平が残ってしまった。次回チャレンジしようと思うがいつになるんだろうか。また週末に天気が悪くなればチャンスもあるだろうが天気が良いと決戦をしないといけないので厳しい。。。

今年は赤がきれいかも。

草紅葉もきれいだった。

ひっそりしていた。


9月18日

今日は白川から妙法山に行ってきた、もちろん誰もいませんでしたが…。台風の予報の中で山に登る人はほとんどいないだろう、しかし休みなのにジムに行って鍛えてもしゃーない、クライミングウォールに行って和気あいあいしてもしゃーない。山に行って鍛えるしかない。

夜中は風雨が凄かった、2時に目覚ましがなっても起きる気がしなかった。3時に起きても外は荒れているが行くしかないだろう。登山口まで車を走らせ雨の鶴平新道の急登を登っていく、ゴマ平避難小屋まで行きたい。気温が高くてカッパを着ていると汗が噴き出たので脱いでガシガシ登っていく。稜線まで1時間半で到着、風が凄くなってきたからカッパを着て休憩する。

さあここから尾根歩きになる、ゴーゴー風が唸り樹木が揺さぶられている。西風が強烈だが幸いにも尾根の登山道は東側だったので風がさえぎられていた。これはラッキーでした。アップダウンを繰り返し尾根を行く、暴風はないが風雨でずぶ濡れになってきた。視界がない中GPSで現在地を確認しながら登りスタートから3時間ちょいで妙法山に着いた。さすがに風が凄い、どうしよう…。行くしかないか…。

やめました。この先ゴマ平まで吹きっさらしだろうし、もう全身ずぶ濡れです。戻って三方岩岳から下山しよう。帰りは早いが登山道は小川になっていた、足も濡れ最悪。三方岩に着いたらもう逃げよう、標高が下がると風がなくなり陽もさしてきた。更に高度が下がるとホワイトロードが見えてきた、車が走ってないので通行止か。

カッパを脱いで走るとあっという間に馬狩料金所に到着、道路も走って鶴平新道登山口の駐車場に到着した。行動時間6時間半の不完全燃焼でした。

暴風。

池塘があった。

ここで引き返そう。

紅葉が始まっている葉っぱがあった。

三方岩で記念写真。




不定期に消しています、記録に無いものは覚えていません。山は逃げないがチャンスは直ぐに逃げてゆく…、完全燃焼を心がけています。。。







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