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10月21日

10月も後半になっているのに台風21号は超大型に成長している。これも異常気象の影響なんだろうか?北陸地方は雨台風になるような進路なのでひとまず安心なんだろう。まあ日曜は台風が遠くても雨なんで今からテンションが下がる。

台風の風は気になるけど選挙にも風があるらしい。自民と立憲が追い風で希望が逆風だとか、、、報道ではにぎわっているけど、平日は早朝から出勤して能登へ行き休日は山、今回の選挙選ではまだ選挙カーや演説に出会っていない。まあ投票する政党と候補者は決まっているけど…。
選挙より今は日曜の天候がとても気になるのは僕だけではないでしょう。。。


10月20日

今週末も天気が悪そう、台風が接近しているので秋雨前線が刺激され雨が降る。週明けは台風本体の影響で雨が降る。山が雪だとテンションが上がるけど雨だとモチが湧かない、気温も高めなので雨なんだろうか。昨日の朝は気温が低かったので山では雪だった、各地のライブカメラを見てニヤニヤしていた。

ぐずついた天気が続く中、昨夜は雨の止み間を狙ってチャリトレをしてきた。山ではまだ履いたことがない裏起毛のタイツにウインドウストッパーの手袋とウールの帽子を被り防寒対策をした。さすがにガシガシ漕いでいると暑いくらいだった。金沢から小松空港の往復で満足、晩酌がうまかった。。。

山もチャリも究極の有酸素運動です。


10月19日

白山の冠雪が待ち遠しいけど今年はいつなんだろう。厳冬期の白山はとても美しく厳しい寒さもあり、豪雪地帯の積雪に圧巻され、そして山行も苦難の連続でとても魅力的です。登頂できる人も限られるのがよい。
しかし初冬の白山も美しい。フカフカな新雪が樹木のデコレーションとなり太陽の光が当たるともう気絶しそうな美しさです。

初冬はタイミングにもよるけど、下界に雪が降らずに山だけ降ると県道のゲートが閉鎖されないのでチャリを漕がなくてもよい。普通の人も美しい白山を見れるから寝てる場合ではないでしょう。それにしても、早く誰も登れない静かな白山を楽しみたい、山は誰にも会わず静かなほうがよい。

去年の11月2日。暖冬で去年も一昨年も11月初旬はスキーができない。


10月18日

今仕事で志賀町に行っている、金沢から約95kmなので結構遠い。山間道を走って仕事場に行くと見慣れない峨山道ののぼりが気になってたところ新聞にも出ていた。歴史ある古道で羽咋の永光寺から門前の総持寺まで歩くそうで先日2日間かけて行われた。
白山にも禅定道があるように修行の道は各地にあり信仰している人も多いのだと思いました。昨夜、月命日のお経をあげに来た住職に聞いてみたら石川県にはまだそういう古道があるそうです。

峨山道の古道は初めて知ったけどトレラン大会があるのも初めて知った。峨山道トレイルランといって古道を走るらしい。トレランブームの最近は各地で開催され自然保護の観点から懸念する声もあがっている、確かに登山道は荒れていくと思う。 山ヤでない一部ランナーの反論で一般登山者の重い荷物のほうが荒れるとか…?、小さなことを言っていても仕方がない。そんなことよりルールを決めて大事な自然を楽しんで傷めない事を考えたほうがよいと思う。

峨山道も白山ウルトラマラソンもアスファルト舗装なのでそういう懸念はなく応援団もいっぱいいるから登山道を走るよりここがいいかも。。。

平瀬道は落ち葉のジュウタン道。


10月17日

白山の紅葉はもう1500m付近が見ごろになっている。平瀬道の大倉尾根は展望の尾根、白水湖方面と白山が常に見えているし白川方面の山々も見渡せるから飽きさせない登山道で気に入ってます。今年はまだ行ってなかったので先日行ってみたけどやはり良かった。

砂防や観光新道は人が多く夜中に登るしかないけど、平瀬はほどほどの人でストレスも溜まらない。金沢から高速道路を使えるから市ノ瀬に行くのとそんなに時間は変わらないです。
白山は石川と岐阜にまたがる山で両県民にとって存在感は大きい、他県の人は言えないが故郷の山と思っている人は人は多いでしょう。僕もその一人、白山大好き。

ブナの黄色。

ほんと今年の紅葉はきれい。

黄色も鮮やか。

紅葉のアーケード街。


10月16日

紅葉が真っ盛りな昨日の白山は人が少なかった、交通規制も解除になり多くの人がいるかと思っていたけどそんなことはなかった。事前の天気予報で中止にした人が多かったのだろうか、山は本当に行ってみないと分からない。さすがに事前の天気予報で沢に入る気はしないが登山道なら行くしかないだろうと思った。

案の定雲海が広がり山の上は視界良好、北アルプスも頭は出ていた。みんなそうだけど山に行くには事前の準備、段取りをしているはず、単独ならまだしも仲間と行くとなると安易に中止にしてはいけない。悪天で辛い思いをすることも経験だと思う。。。

別山には岐阜方面から滝雲に覆われていた。

雲海に浮かぶ山頂部。

雲海の上は視界良好。

北アルプスの頭が出ていた。


10月15日

平瀬道、剣が峰、転法輪の窟

平瀬道登山口4:47〜大倉山避難小屋6:22〜白山山頂8:06〜剣が峰8:39〜転法輪の窟9:11〜大倉山避難小屋10:09〜平瀬11:06


今日は天気が悪い予報だったのでサックと白山に行く事にした。砂防は人が多いだろうから岐阜県の平瀬道から攻めることにした。今日は遅く出発、早朝5時前に平瀬からスタートした。雨降ってないじゃん、今日の選択は間違えていたのか…チャリを持ち込んで北縦走路やればよかったかも…。

暗闇の中ゆっくり歩き大倉山避難小屋着き休憩をした。気温が低くいのでゆっくりペースでちょうど汗をかかなかった。うーん紅葉がメチャきれい、狙っていた通りだ。小屋から白山の双耳峰も見えていた。さてゆっくり山頂に行こうか、今日は単独なので景色を楽しもう。しかしガスに阻まれて見えなくなった。

展望コース分岐で風が出てきたのでカッパを着た、そして雪が降ってきた。テンション上がるし…、今年の初雪ですか。すぐに止んでしまった。山頂には2人いた、写真撮って向かいの剣が峰に行く。サックっと岩稜帯を登った、雲海が広がり景色はないが北アルプスの頭が雲から出ていた。さあ降りて転法輪の窟に行って拝んで来よう。

いやらしいトラバースが続くが地獄に比べれば屁でもない、道なき道を行き大きな窟に到着、手を合わせ拝んできた。するとガスがたち込み視界がなくなった。もしかして神様は待っていたんだろうか。ありえないな。。
踏み後バッチリ、山頂近くの登山道に合流して展望コース分岐に来ると雨が降り出してきた、やはり今日はこのコースにして正解だったな。雨の中ダッシュで下り平瀬に着いた。

帰りはガスで展望がなかったけどきれいな紅葉に癒されました、もう紅葉の見ごろの標高は1500m前後になってます。メチャきれいですよ。。。

石川県からは見れない双耳峰。

見とれてしまうきれいな赤。

白山の山頂は御前、剣、大汝の三山からなる。

白山信仰のシンボルの一つ。

天井から落ちる雫が凍り付く。

大きな窟屋でした。




不定期に消しています、記録に無いものは覚えていません。山は逃げないがチャンスは直ぐに逃げてゆく…、完全燃焼を心がけています。。。







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