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5月25日

先日市内のオートバックスに行って車のオイル交換をしてきた。だいたい5000kmほどで交換していて年間3万キロ走れば6回交換することになる。走行距離が多くなる車はまめに交換しておくとエンジンが長持ちすると思う。

今回は九州遠征に行っていたので5000kmをだいぶんオーバーしていた、休日は山に行っているからオイル交換なんてできないので平日の時間のある時にしかできない。これでしばらく気にすることはないな。

宮崎県は遠い、、、


5月24日

筋肉痛もやっと収まった昨日の夕方はジムに行って鍛えてきた。まだ張りが残る太ももだったけどトレーニングしたら張りもなくなりいつもの足に戻ったから良かった。こうやって体力を維持していかないと若い人に負けてしまうだろう。

山では年中紫外線が強いが下界ではこれから強くなっていくのでちゃんと対策をしないといけない。今では仕事中はもちろんちょっとした外出でも紫外線の対策をしている、暑くても長そでですな。

倉谷川を遡行して大門山を越えてみたい。


5月23日

昨日の午後車で移動中にちょうど日大アメフトの加害者選手の記者会見が記者会見がやっていた。車を路肩に止めてちょっと見入ってしまったがあれはひどすぎると思った。つべこべ語らなくても世間は同じ思いだろう。ヤクザの世界や独裁国家でもあるまいし恐怖で支配して人の人生を狂わすなんてありえない。
そういえば自分が子供の頃やっていたソフトボールの監督は恐怖で支配していた。ケツバットは今でも痛い思い出がある。まあその人は誰にも慕われていないと思う。

話は変わり昨日はサイクリングの日だったそうだ。初夏の陽気の中サイクリングで健康増進をしてくださいだとか。山も自転車も究極の有酸素運動で誰でも気軽にできる運動だろう。チャリを使って山に行けば2倍の楽しさです。

ダム湖畔の林道を行く。


5月22日

沢を登っての山行は沢靴と登山靴がいる、ロードバイクを使ったらチャリのシューズもいる。一回の山行に3足の靴が必要だがデポ出来れば帰りに回収すればよいので理想だけど周回ならそういう訳にはいかないことが多い。

沢登りを終えた後の沢靴は水を含んで重たいが担いでピークに行って下山しないといけない。軽量化の阻害だが先日のような沢が主体ではない山行では軽量な地下足袋がよいと思う。沢靴より滑りやすいが一歩一歩慎重に進めばゆる沢なら大丈夫、快適さより軽さだろう。

丸太足場は流されてないし…。

高巻きか渡渉をするしかない。


5月21日

今朝は筋肉痛で足が痛い、久しぶりの沢登りは腿上げ運動が多く普段使っていない筋肉なので疲労が溜まるのだろう。今日はおとなしくして疲労回復に努めよう。今回で3度目の高三郎山はいつ行ってもしんどい山だ。なんといってもアプローチが長すぎてあまり人が行かない山なんです。チャリ漕ぎに藪漕ぎ、そして渡渉もしないといけない、夏はアブの大群に襲われ標高が低いので暑く水も全くとれない。そうそう熊も出没する奥山です。

まあそれだけ厄介な山なので行く価値はあると思う、地元の金沢市にこういう山があることはうれしい。昨日は初めて沢を詰めたのだがアブ対策をすれば夏場でも快適そうな気がした、そして二俣から上は左に行ったほうがよい。全く藪を漕ぐこともなく上部はスラブ斜面のクライミングも楽しめそうだった。今度行ってみよう。。。

我が町金沢市。

頑張った人だけピークに立てる。

剱岳が見える。

槍穂も見えた。


5月20日

高三郎山周回

寺津ゲート2:30〜犀川ダム3:00〜倉谷集落4:24〜コシアゲ谷入渓5:50〜標高700m二又7:24〜登山道合流9:18〜クラコシ尾根分岐
9:54〜高三郎山山頂10:16〜分岐10:45〜ナガ尾根下降〜登山口12:24〜犀川ダム14:25〜寺津ゲート14:45

今日は金沢市の山なのに近くて遠い山、高三郎山に山岳会のメンバーと行ってきた。どうせ行くなら記録のない沢を詰めてピークに行こうとコシアゲ谷から入った。
深夜2:30ゲートからチャリを漕いでガシガシ行く、ガスで視界が悪かった。30分でダムに到着、更にダムサイトのダート路を進みゲートから6.8kmだった。ここまで来れば帰りは楽できる。

暗い道、細い道、足を滑らせるとダムにドボンだ。暗いので中々スピードが上がらないが仕方ない、慎重に行く。途中で雨が降ってきた、カッパを着こむ。いずれ止むだろうと思っていたが止まなかった。明るくなるころに倉谷集落跡に着いた。ここから倉谷川沿いを進んでいく。そして核心が現れた。昔はへつって通過した所は今では川の流れが変わり怪しい丸太で通過するようになっている。高巻きは1時間くらいかかるのでパス。

フィックスロープを張って進むと最後の丸太が流されてなくなっていた。仕方ない渡渉だ。地下足袋を履いて腰付近まで浸かり2回渡渉した。冷たかった…。さてコシアゲ谷に着いた、標高差800mの登山道を目指した。やっぱ水が冷たい、足がかじかむが行くしかない。みんな顔をしかめている。
魚影が濃い沢で危険な所がない、ルンルン気分で遡行していく。1時間半の遡行で二又に来た、ここから先は雪渓が詰まっているので靴に履き替えた。日差しも出てきてポカポカになった。

このまま登山道まで雪が詰まっていればありがたいが甘くなかった。上部はモンキー、ロープも出して藪漕ぎしてやっと登山道に合流した。多分ここを登り上げた人はいないだろう。さあまだ先は長い、急登を登っていく。道の藪はきれいに刈られていたから歩きやすい。分岐に着いたらピークはもう近い。ここもきれいに刈られていた、昔は結構ひどい藪漕ぎをしていたのがうそのようだった。スタートから約8時間、近くて遠い高三郎山に到着した。

雪があり藪も埋まっているので展望が良い、金沢市が見える。遠くは穂高まで見えていた。そういえば金沢市から槍穂が見えるのはここだけかもしれない。贅沢な展望を満喫したら帰ろう。ダッシュしたいが今日は仲間がいるのでゆっくり下山。ゲートに着いたら12時間を超えていた。
高三郎山バンザイ。

コシアゲ谷を行く。

イワナ天国。

雪渓は気を付けよう。

もう雪は繋がっているだろう。

甘くなかった。

登ってきたコシアゲ谷。

ピークはすぐそこ。

着いたぜベイビー。




不定期に消しています、記録に無いものは覚えていません。山は逃げないがチャンスは直ぐに逃げてゆく…、完全燃焼を心がけています。。。







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