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10月17日(木)

南の海上ではまた怪しい熱帯低気圧が発生したとか。今回の台風19号は甚大な災害だったので気象庁では何十年ぶりに名称を付けるらしい、昔は防災整備が貧弱なので大きな災害が起こっていたんだと思うし、それに伴う甚大さからいろいろな名称が付いていたんだろう。

異常気象の最近ではどれだけ防災しても100年に一度起こると言う災害がよく起きていると思う。今回のような災害はいつ起こるか分からない、毎年起こる可能性もあると思う。昨年は台風で関空がマヒしたのは記憶に新しい。やっぱり防災意識を高めて自分たちで準備をしようと思った。食料と水は備蓄してあったけど発電機も備えた。まあ仕事にも使えるから無駄ではない、投光器もあるので暗闇にはならないだろう。
ネットでは某政権時代のコンクリートから人へ、事業仕分け…が悪夢の政権だと言っている。

暴風雨でもびくともしない山小屋。


10月16日(水)

先日は久しぶりに白馬に行ったので、以前サブちゃんが務めていた好日山荘に寄ってみた。もしかしてスキーが陳列されてないかと期待して行ったが無かった、普通の人のシーズンインはまだ先だけど、僕らはもうすぐそこまで来ている。
買い物をするつもりではなかったけどサイズピッタリのカッパがあったので買ってしまった…。今度試してみよう。カッパは安い物ではないから慎重に選ばないといけないが、イマイチの物は数回しか着なくてクローゼットにしまってある。もったいないけど山行で違和感があればストレスになるから仕方ない、今回はどうなんだろう。

白馬に限らず信州に行けば楽しみなのは蕎麦。時間があれば必ず蕎麦屋に行って美味しくいただいている。今回は時間があったけど下山が早かったので何処も営業していなかった、大町にお気に入りがあったんだけど。そして毎回お土産で蕎麦を買って帰る、これからは新そばが出回るから美味しそう。。。

食べ比べ、、、


10月15日(火)

台風がもたらした被害は甚大で被災者の方々は大変です。災害が起こるたびに明日は我が身だと思い気が引き締まる。これも異常気象の影響なのでこの先も甚大な災害は起こるんだろう。マジで保険を充実させないといけないと思う。

台風が直撃したので予定を変更した人は多く、山に行かなかった人も多かったのでは。白馬では猿倉と蓮華温泉に行く道は通行止め、国道も県境付近が土曜の夜は通行止めだったらしくかなりの降水量があった。やはり台風が直撃する日は出歩いてはいけない。
昨日は劔でバリエーションに行こうと考えていた、大雨なので稜線ルートを使えば行けると確信していたが天気予報は午後から崩れる予報になったので潔く諦めた。バリエーションでガスればリスクが高まる、視界がない中の雪渓はクレパスに転落する恐れもあるし、岩場でルーファイミスをすれば進退窮まる事もある。劔はナメてはいけないので来年チャレンジしよう。

これ登山道。

橋ががあるので安心。

魚止メの滝。


10月14日(月)

餓鬼岳

白沢登山口1:44~魚止メの滝2:40~大凪山4:14~餓鬼岳山頂5:50~餓鬼岳小屋5:54~6:00~大凪山6:56~登山口8:40

台風被害が大きかった日曜は用事があったので山に行かず、今日は休みを取って餓鬼岳に行ってきた。天気は下り坂、こういう時は登っていない200名山に行こう。日曜の夕方に白馬に着いた、川はもの凄く増水していて各地で通行止めの道路もある。餓鬼の道は大丈夫のようだから安心して一人宴会を始めた。

天気予報は午前中は持つようだ、空は快晴、ご来光山行をしよう。夜寝て深夜に起きた、2時間半の睡眠だが行こう。月夜で明るいからうれしい、今日は極上が見れるかも…。登山口は樹林帯なので月明りが届かない、真っ暗だが行く、肌寒いけどガシガシ歩いたらポカポカになった。登山道は沢沿いにありちゃんと橋があるので安心だった、滝のある所は巻き道になっていた。細く険しい道だけど慎重に歩けば全く問題ない。

1時間かかって魚止メの滝に着いた、暗くて滝が見えない。ここから20分ほど進んでようやく沢から外れて登山になる。いきなりの急登で息が上がるけど汗が滴り落ちない。いい季節になりました。
樹林帯が続く登山道、暗くて気付かなかったが、いつしか空は雲で覆われて月も隠れてしまっていた。ご来光は無理っぽい…、でも頑張ろう。

3時間かかって大凪山に着いた、平坦な尾根なので何処がピークか分からなかった。そして雨が降りだしてきた、マジですか、聞いてないっす。カッパを着こんで先に進む。百曲りの急登手前で樹林から抜け出した、笹が多く足元が滑って難儀した。急登の途中で明るくなり始めた、視界無し、気分はブルーだった。急登を登り切りトラバースをして稜線に登り上げた、ちょうどここに小屋があった。スルーしてすぐそこの山頂に向かった。

スタートから4時間、着きました。たぶんちょうどご来光の時間だろう。今日も完璧なペース配分だったけど雲しか見えません。写真撮って小屋まで降りて休憩した。お客さんは0、小屋の人しかいなかった。休憩したら帰ろう、ダッシュしたいが急坂なので慎重に行く、1時間で大凪山、この辺りで雨が止んできた、そして太陽まで顔を出してきた。1時間ほど歩いたら沢に合流した、沢はきれいな清流で大小の滝がありとても癒された。
終わってみれば往復7時間の餓鬼岳、ご来光を見たかった。。。

雨降りバンザイ。

チラ見。

お客さんいないので小屋の方は寝ていた。

さらば。

針葉樹が多い。

樹林帯。








不定期に消しています、記録に無いものは覚えていません。山は逃げないがチャンスは直ぐに逃げてゆく…、完全燃焼を心がけています。。。




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