ブログのページ   TOP


12月13日

12月中旬に市内が雪で白くなるのはいつ以来だろうか、自宅周辺は市内中心部より雪が積もることはなくいつものように余裕をこいていたら白くなり焦った。ハイエースはずっと前にスタッドレスタイヤに交換していたのだが妻の車はまだノーマルのままだったのだ。

出勤途中だったけどUターンしてサクッとタイヤ交換して仕事場に向かった。いつも十分に余裕をもって出勤しているので緊急事態があっても遅刻したりすることはない。仕事も遊びも遅刻をしたらダメだ、それが大人っていうものでいくつになっても遅刻する人は考え方が子供なんだろう…。深酒飲んでも寝坊なんてありえない、寝坊して遅刻するくらいなら酒を飲まないほうがマシだろう。。。

ルンゼから振り返ると御嶽山ドン。寝てる場合ではないだろう。


12月12日

今日はこの冬一番の寒さになるんだろうか、寒い日の外仕事は辛いものがあるけど、山に雪が増えていると思うと逆にワクワクしてしまう。真夏の猛暑日に外で仕事するよりよっぽどマシだ。夏は辛いを通り越して苦しい。

アイスのアイゼンにはモノポイントとデュアルポイントの2種類がある、一本爪と二本爪です。先日はミックスもあるし氷も厳冬期に比べればまだまだ柔らかいからデュアルを選択した、もちろん快適に登攀できた。これからどんどん冷え込み氷が固くなるとモノポイントが有効だろう、ヤスリで削って整備をしておこう。

まだまだ柔らかい氷、これからもっと楽しくなる。


12月11日

アイスのメッカと言えば八ヶ岳周辺だろうか。雪が多く積もらず高所で遊べるのは太平洋側の気候のおかげで日本海側ではありえない。豪雪地帯にも滝はいくつもあり氷結しているけど雪崩が頻発して近寄れない、そして大滝以外は雪に埋もれている。北陸で冬に遊ぶにはスキーしかないだろう。

冬山は楽しいし完全燃焼できるのがよい、景色もきれいだからなおさらだ。しかし天候が崩れると一瞬にして地獄になるので怖い。さて今シーズンも山スキーとアイスを両立して楽しもう、水曜に代休沢山取ってやろう。

尾根の途中の樹林がない所が青ナギ。

日本一。

権現岳にも行ってみたい。

P4の基部に登り上げた。


12月10日

広河原沢3ルンゼアイスクライミング

船山十字路3:45〜林道終点4:25〜右俣4:46〜稜線9:13〜20〜南稜下降〜青ナギ9:48〜広河原沢合流10:21〜船山十字路11:14

今日は若者と2人で速攻登攀してきた、場所は阿弥陀岳の広河原沢のルンゼをアイスクライミングしながら稜線に登り上げ南稜を下降する周回コースでした。氷点下10度の船山十字路を早朝に出発、八ヶ岳はいつも寒すぎ、重い登攀具を担いでガシガシ林道を歩いていく。うっすらと雪が積もっており前日の足跡もばっちりだった。

林道終点から足跡は分岐しておりとりあえずまっすぐ進んだ、これが間違い…トレースを見失い河原を歩く羽目になった。暗闇ではよくあることだが積雪のある河原は非常に歩きにくい。左俣との分岐を過ぎ大分進んだところでやっとトレースを発見、河原地獄から解放された。暗闇の中ドンドン標高が上がっていく、やがて狭いルンゼになる手前で大休憩して登攀具を身に着けた。そしてようやく明るくなってきた。

明るくなればこっちのもの…でなかった、先日の南岸低気圧の影響か、ラッセルが始まった。小さな滝は雪にj埋没している。全く楽しめない、ラッセルが憎い。それでも標高が上がると氷が出てきた、そしてミックスも楽しめた。際どいミックスをフリーで登りロープを出して若者が登ってくる。稜線までもうすぐだ、風が強くなり寒いので防寒対策をして登っていく。

稜線手前の岩場も際どいが何とか登り切り稜線に登り上げた、5時間半で登り上げた、今日も速攻登攀だった。風強いが絶景にうっとりする、富士山ドン!なじみの薄い富士山はやっぱりいいもんだ。さあ阿弥陀岳ピークに行こうトレースもばっちり、ピークはすぐそこだ。一旦下降し山頂直下の核心に来た、すると数パーティで渋滞しているではないか。前泊者たちか、南稜を登ってきた登山者たちだった。みんなロープを出す準備をしている、取付いているパーティもロープを出している。

うーん待てば30分以上停滞となる、ロープ出さないから先に行かせてって言えない。まあルンゼ登ったのでピークはいいだろうと2人で納得し南稜を駆け下りた。青ナギから河原に下降しトレースに従い下山していく。それにしても立派な登山道が林道まで続いていた、暗闇の河原歩きはいったい何だったのだろうか、実に無駄な行動をしていた。

終わってみれば午前に下山できて◎。渋滞がなければピークを踏み登山道から下山してたけどそのコースも午前で降りれただろう。速攻登攀バンザイ。

上部はラッセルから解放され楽しめた。

落ちたら終わりだけどロープを出すと時間がかかる。

楽しい。

P4が見えてきた。

南稜に合流。

絶景です。




不定期に消しています、記録に無いものは覚えていません。山は逃げないがチャンスは直ぐに逃げてゆく…、完全燃焼を心がけています。。。







[PR]カウンター