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6月29日

昨日は不快指数が高かった、しかし曇りだったのでまだマシだけど最近の直射日光は暑いと言うか苦しいと言った方が合っている。蒸し暑い中YSHRさんから送られてきた涼しそうな写真には元気が出てきた、そして羨ましかった…。今日も暑そうだな。

さてニュースで賑わっている格安航空会社の不祥事、車いすの男性を自力ではってタラップに登らせた事だが普通にありえないと思う。一般常識がマヒしているのだろうか、数年前にもLCCの他の会社で常識外れな事が問題になっていた。料金が安いのは魅力でサービスも少ないのは分かるが常識外れの事がまかり通るのはダメだろう、LCCには乗った事がないが小さな子供を連れての搭乗もサービスが悪いんだろうか…乗る気がしないな。

LCCは知らないがANAもJALも子供連れの優先搭乗がある、そしてサービスも良いし気に入っている。どちらかと言うとJALの方がサービスが良く子供によく気を使っている。客室乗務員が即席のおもちゃを作ってくれたのは嬉しかった。シートもいいしWiFiも無料で使える。JALに乗ろう。。。

タラップから降りないと見れないBー787の巨大エンジン。


6月28日

梅雨らしい天気になり蒸し暑くて苦しい。週末からはガツンと気温が上がる予報になっているから嫌だな。これからの時期はテント泊もそうだが車中泊も暑くてたまらない、暑いからってエンジンをかける訳にも行かなく窓に網戸的な物を設置するとか扇風機を使うとか快適にしないといけない。車中泊もなるべく標高が高い方が快適で平地はありえないだろう。

今年の冬は車に毛布を2枚積んでいた、シュラフも積んであるが正月の遠征も含めシュラフを使う事はなかった。毛布2枚であったかい、寝返りも出来るし普通にベッドに寝てるのと同じだった。もちろん後部の断熱はしっかりしてありますが…。夏にもっと快適に寝れるアイテムはないだろうか、、、

今年は残雪が多い。


6月27日

日曜の長野県での地震はそれほど被害が大きくなかったらしいが余震がまだ続いているんだろう。遠く離れた金沢でも震度2で広範囲に揺れがあった。ちょうど山に行く途中の車の中でNHKを見ていたら緊急地震速報が流れた、信号待ちだったので30秒後くらいに揺れを感じた、電柱も揺れていた。まあそれにしても速報のアラームと言うか警告音と言うかあまりいい感じがしないのは僕だけではないだろう。

さて今年は白山開山1300年で白山市がメチャPRしている、オリジナルステッカーやTシャツもあり先日久しぶりに立ち寄った白山比盗_社にも1300年をPRしていた。記念の年の白山はもうすぐ夏山開きがありちょうど週末と重なるので人はすごく多いだろう、そして各地でイベントも多い。僕も1300年記念にあのピークにでも行こうか、、、

白山室堂と山頂にある比盗_社の奥宮にはよく行くのだが…。


6月26日

昨日はまさか取立山で敗退するとは思わなかった、雨を降らすような雲はレーダーで確認できなかったけど山はいつ雨が降りだすか分からない。気流の影響もあるんだろう…。初めて担いだベビーキャリア、いろんなメーカーから出ているがモンベル製のキャリアにした。とても担ぎやすく全く違和感がなかったのが良い。荷室も10L程度あり自分の荷物も十分担いで行ける。まあ重くても担ぎやすいが荷物ではなく子供なのでガシガシとハイペースで登る訳にはいかない。下りもそうだが極力振動や揺れに気を使った。

不安定な天気だったので小雨が降ったけどこれからの夏山は天気が安定していても積乱雲が発達すれば突然雨が降りだす。子供を背負って山に行くには雨と風対策が必要、時間帯も大事だな。虫対策も…。

ポケットがいくつもあるのが良い。

子供のカッパがいるな。

ヤマツツジ、草花も雨に濡れるときれいだ。


6月25日

今日は安定しない天気の中、僅かな晴れ間を狙って家族で取立山へ行ってきたが稜線手前で敗退でした。直前までどこ行こうか悩んでいたがレーダ雨雲を見ると県境付近に雨雲が無いので取立山に行こうと車を走らせた、朝方の雨の為か駐車場に車が1台もない、これはラッキーだ。新しく買ったベビーキャリアに子供を乗せて背負う、ズッシリ重い、登攀道具を背負っている感じ…まあ筋トレです。

無雪期に行ったことが無い取立山、大滝ルートから周回しよう。重い子供に大汗かいて登って行く、写真は妻に撮ってもらおう。歩き出して2時間近く、稜線まですぐそこ、小屋も近いが小雨が降ってきた。僕ら大人はクールダウンになりちょうどいいけど子供には寒くて苦痛だろう、下山しよう。1時間程で下山し何とかずぶ濡れにならずに済んだ。まあ反省の多い山行でした、次は完璧に装備をそろえて白山にでも担いで行こうか。

初めて見る大滝。

父と子。

雲行きが怪しい。


6月24日

白山速攻

別当1:30〜甚之助2:25〜30〜室堂3:10〜40〜山頂4:10〜45〜室堂5:00〜別当6:00

今日は長い1日であった。久しぶりに仕事前に白山に登ってきたからお得な1日でした。昨夜は会社の部署の飲み会、1次会は食べて飲んで、2次会は若いおねーちゃんがいるスナックで鼻の下を伸ばす…。楽しそうだが山と天秤をかけると山に行くしかない。僕だけキャンセルでした。一人宴会で僅かな睡眠時間をとって深夜1時半に別当から出発する。久しぶりなのでペースが上がるだろうか、余裕を持ってスタートした。ガシガシ登って行く、足が重いが頑張る。

55分で甚之助に到着した、いいペースだがこのままい行くとご来光まで時間をもてあそばしてしまう。休憩をとって普通のペースに替えた。登山道には残雪が多いがアイゼンを使うほどでもない、持ってきてないが…。汗をかかない程度に登り弥陀ヶ原を行く。木道は凍っていてスリップに気を付けた。真っ暗の中室堂に到着、早すぎるので中に入って時間調整をしよう。中に入っても停滞すると寒い、カッパを着て時間を過ごす。今日は無駄な時間が多いが今年初めてなので仕方がない、ご来光を見たいのだ。

寒いので歩き出す、超スローペースで山頂に向かおう。山頂部はガスに包まれている、ご来光は絶望か。山頂には前泊者の人達がいた、岩陰で風を凌いでご来光を待つがとても寒い、凍えそうだ。でも幸せ、この時期に寒いなんて…ずっとここにいたい。待つこと30分ガスの中にご来光が出てきた、まあ見れたのでヨシ、帰ろう。ダッシュで室堂に行きカッパを脱いでまたダッシュ、余裕で仕事に間に合いました。

そういえばYSHRさんも仕事前に白山でしたがどこですれ違ったのか…全く分かんなかった。。。

絶望的か…。

たまたま…見えた。

山頂部のガスが晴れていく。




不定期に消しています、記録に無いものは覚えていません。山は逃げないがチャンスは直ぐに逃げてゆく…、完全燃焼を心がけています。。。






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