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8月21日

昨日の岩屋俣谷川の下流部は先月行ったときに比べて河原の状態が変わっていた。堰堤の藪がなかったのは驚いたが沢全般に小石が多く大きな岩も動いて段差が少なくなっていたようだった。そして巨大な流木が横たわり遡行するのに苦労した。それにしても浮石がよくあり動いた拍子に足をぶつけまくりアザだらけになってしまった、そして今朝も痛い。

水の力はものすごい。


8月20日

別山谷左股周回

市ノ瀬3:20〜堰堤巻き3:36〜入渓4:00〜別山谷出合5:08〜F1、6:23〜F2、7:25〜F3、8:39〜二股9:15〜稜線11:23〜別山山頂11:31〜42〜チブリ小屋12:18〜市ノ瀬13:30


今日も沢へアドベンチャーに出かけた。あのアルペンチックな別山谷左股に行きたくてうずうずしていた。深夜3時に市ノ瀬に着き準備をしてスタート、今日も単独だ。林道をテクテク歩き岩屋俣谷川に入り巨大堰堤を巻く、藪を漕いで最初の堰堤をクリアすると藪漕ぎから解放された。先日の豪雨で藪も雑木もきれいに流されていた。苦労することなく奥の巨大堰堤を巻けた。

入渓したらガンガン行きます、もう通いなれた岩屋俣谷川なので暗闇でも問題なし。明るくなるころ別山谷出合に着いた。休憩したら行きます、ちょっと水量が多いかな、豪雨で流れ出た流木があちらこちらにあった。高度を上げていくと滝が現れる、この沢には地図にない大滝が3つ巻かないといけない。

もう3度目のこの沢、滝の巻きも全く問題ないが藪が濃い、踏み跡もなく今シーズンはまだ誰も来てないんだろう。3つ巻いたら後はクライミングが待っている。二股から左股に入り遡行していくとV字渓谷になる、白山山系の沢でこの景観は珍しい。やがて水が細くなるとクライミングが始まる、簡単だが落ちたらおしまいだ。

さらに高度を上げると谷幅が1mくらいになりチムニーのような感じだ。ここが終わるとがれ場になり足元が崩れ落ちていく、後続がいたら落石地獄だろう。際どく登りハイマツをちょっと漕いだら登山道と合流した。達成感で一杯です。さて別山山頂に行きます、山頂には数名の人がいた。写真撮って休憩したら下山開始。

荷物が重いのでダッシュせず駆け足です、今日はチブリ尾根に登山者が少なかったので快適に下山できた。標高が下がるとやっぱり暑い、汗だくになり登山口に降りた、更に林道を走り市ノ瀬にゴール!今日も頑張りました、終わってみれば10時間超のアドベンチャー、楽しかった。。。

アドベンチャー開始。

必殺自撮り。

F2。3段滝でした。

V字になっていく。

振り返るとチブリ小屋が見えた。

クライミング開始。

がれ場。

着いたぜベイビー。




不定期に消しています、記録に無いものは覚えていません。山は逃げないがチャンスは直ぐに逃げてゆく…、完全燃焼を心がけています。。。







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