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7月19日

昨日は本当にくたばった。連日の猛暑で体力が落ちてパフォーマンスが上がらないのでゆっくり登り、山頂で体を存分に冷やしたから帰りはダッシュで下山できたまではよかった。しかし仕事場は今季一番の暑さだっただろうか、汗をかいて下山をしたにもかかわらず汗が止まらない。苦しい、皆もくたばっている。この暑さは尋常ではない。

いつもなら何ともないけど、猛暑の中での仕事では寝不足と仕事前のトレーニングは十分すぎる程体力が低下していた。今朝もまだ十分に体力が回復していない感じで今日もトレーニングどころではないだろう。もう猛暑の中で仕事をするときは仕事前に白山に行くのはやめよう、体が壊れてしまったら何をしているのか分からない、、、

夜明け前の雲はとてもきれいだ。

花の季節です。

別当谷の源頭。


7月18日

今日は仕事前に白山に登りお参りをしてご来光を拝んできた。連日の猛暑で体力が消耗しているがこの猛暑だからこそ涼しい所に行きたい、部屋のエアコンではダメ、やはり高所に行って体をクールダウンしたい。

深夜1時40分に別当を出発、体力が落ちているので余裕をもってスタートした。大汗をかかないペースで登っていく、甚之助には1時間10分かかった。今日は月が出ていないので満天の星空でとてもきれいだった。甚之助から上の2000mを越えたあたりから空気もひんやりして超気持ちがよい、足も自然と早くなっていくがご来光までの時間は余裕がありすぎるのでペースを抑える。

弥陀ヶ原に上がると早くも白山目指して登っているライトが見えた。まだご来光まで1時間半もあるのでベンチに転がり星空ウォッチングをした。とってもきれい、天の川も見える、至福の時間でした。
室堂に着くころ白山比咩神社奥宮の太鼓の音が聞こえた。この音を合図に宿泊者は山頂を目指していく。星空ウォッチングをしても2時間半で山頂に着いてしまった、日の出まで40分もある、寒さを満喫しよう。カッパも防寒も一切持ってきてない、10分ほどでさむくなり手もかじかんできた。この体験をしたかったんだ。下界は今日も猛暑だろう、しかしタイツ1枚は寒すぎ…、大勢の登山者はダウンに防寒手袋だった。

ご来光の15分前に神主さんから白山の生い立ちや環境の説明があり遠方の山々を紹介していた。そしていまいちのご来光を迎えてバンザイ三唱をした。さあ帰ろう、猛ダッシュで…。山頂から52分で別当に着いた、写真を撮らなければ50分を切っただろう。仕事前のよいトレーニングでした。

ライトの列。

大汝峰。

剣ヶ峰。

薬師岳から出てきそう。

イマイチ、出ました。

バンザイ。




不定期に消しています、記録に無いものは覚えていません。山は逃げないがチャンスは直ぐに逃げてゆく…、完全燃焼を心がけています。。。







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